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2026.02.14

外壁洗浄業者の選び方|塗装が必要か迷ったときに

外壁の汚れが気になってきたとき、

「そろそろ塗装が必要?」
「まだ大丈夫かな…」

と迷われる方は少なくありません。

長い間気になってはいるけれど、
塗装となると費用や工事の負担も大きく、
なかなか踏み切れないというお声を多くいただきます。

外壁は、家族の暮らしの記憶が積み重なる場所。
日々の生活を守り、季節の変化を受け止めてきた大切な存在です。

だからこそ私たちウォッシャーズは、
その風合いを活かしながら、
本来の美しさを取り戻す方法を大切にしています。

 

■外壁洗浄という選択肢を

美観・防水

なかにはもちろん、塗装をすることが最適な場合もあります。

しかし塗装を行うと、外壁の質感が変わったり、
完成時の印象が大きく変わってしまうこともあります。

そして何より、費用の負担も決して小さくありません。

せっかく時間をかけて選ばれた外壁のデザインや風合い。
その質感を活かしたまま美しさを取り戻す方法として、
私たちは外壁洗浄という選択肢をご提案しています。

■多くのお客様が抱えている悩み

実際にご相談いただくお客様の多くが、

「長いこと外壁の汚れが気になっていた」
「近所の家は塗装しているけど、うちはまだ大丈夫?」
「塗装するほどではない気がして踏み切れなかった」

とお話しされます。

外壁の黒ずみや苔、雨だれ汚れは気になりながらも、
塗装となると費用や工事の負担、生活への影響を考え、
なかなか一歩を踏み出せない方が多いのが現実です。

また、

・どのタイミングでメンテナンスすればいいのか分からない
・本当に塗装が必要な状態なのか判断できない
・業者によって言うことが違い、迷ってしまう

といったお悩みもよく伺います。

外壁の状態は建物ごとに異なり、
立地環境や日当たり、築年数、外壁材の種類によっても変わります。

そのため、一概に「塗装が必要」「まだ大丈夫」と判断するのではなく、
現在の状態に合わせた適切なメンテナンスを知ることが大切です。


■部分的な補修という選択肢

近年の外壁材は耐久性が向上しており、
必ずしもすぐに塗装が必要になるケースばかりではありません。

適切なメンテナンスを行うことで、
美観と耐久性を維持することが可能です。

例えば、

・外壁は洗浄で本来の美しさを回復する
・南面のコーキング(シーリング)の劣化部分を補修する
・目地部分のメンテナンスを行う
・雨だれ汚れが集中する箇所を部分的に処理する

など、必要な箇所だけ手を入れることで、
建物全体の寿命を延ばすことにつながります。

すべてを一度に施工するのではなく、
建物の状態に合わせて最適な方法を選ぶことが、
住まいを長く守るポイントです。


■施工事例|外壁洗浄でここまで変わります

【施工前】
黒ずみや苔が目立ち、建物全体が暗い印象に。


【施工後】
長年蓄積した汚れや苔を除去し、
本来の外壁の色味と清潔感がよみがえりました。


塗装をせずに、ここまで印象が変わるケースも多くあります。

➡実際の施工事例をもっと見る


■実は外壁の劣化は「面ごと」に違います

建物の外壁は、すべて同じ状態ではありません。

日当たりや風通し、雨の当たり方によって、劣化の進み方や汚れの付き方は大きく変わります。



【北面】
・日が当たりにくい
・苔やカビが発生しやすい
・外壁材やコーキングの劣化は比較的少ない 【南面】 ・紫外線や熱の影響を受けやすい
・苔やカビは少ない
・コーキングや塗膜の劣化が進みやすい このように、同じ建物でも状態は面ごとに異なります。 こうした違いを正確に見極めるには、長年の経験と専門的な知識が欠かせません。



■外壁洗浄業者が増えている今だからこそ

外壁洗浄風景

近年、外壁洗浄の専門店は増えています。

気軽に依頼できるようになった一方で、
異業種から参入し、建物や外壁の知識が十分でないまま施工を行っているケースがあるのも現実です。

研修制度を設けている企業もありますが、
長年本業として外壁に関わってきた経験とは大きな差があると、私たちは考えています。

私たちのグループでは、

建築・外装の経験がある会社のみ加盟可能
・外壁診断士資格の取得を必須
・建物の状態に応じた最適な提案を重視

という基準を設けています。

これは、お客様の大切な住まいを守るためです。

■安さより、誠実さを大切に

私たちは安売りを目的とした施工は行いません。
また、洗浄だけをごり押しすることもありません。

建物の状態によっては補修や塗装が必要な場合もありますし、
逆に洗浄だけで十分なケースもあります。

大切なのは、
お客様にとって最適な方法を一緒に考えることだと思っています。

お客様と一緒に最終確認


■相見積もりで「何が違うの?」と聞かれたら

外壁診断士による劣化調査お客様からよく、

「相見積もりを取っているけど、何が違うの?」

とご質問をいただきます。

正直に言うと、薬剤や基本的な工法は大きく変わらない場合もあります。

しかし、

・建物の状態を見極める経験
・最適な施工方法の提案力
・仕上がりの品質
・対応力やアフターフォロー

こうした部分には、長年の経験による大きな差が生まれます。

私たちは、ただ薬剤を使って洗うだけではなく、
必要に応じて簡易的な補修や細かな対応も行いながら、
建物全体の美しさと保護を考えた施工を心がけています。

 

■私たちは住まいの“ホームドクター”を目指しています

外壁は住まいを守る大切な存在です。

だからこそ私たちは、
単発の施工で終わる関係ではなく、
長く安心して相談できる存在でありたいと考えています。

住まいの外装に関するホームドクターのような存在として、
お客様と長くお付き合いしていきたい。

それが、私たちグループの想いです。

■最後に

外壁の汚れやメンテナンスについて、
「まだ大丈夫かな?」と迷われている方も多いと思います。

塗装が必要な状態なのか、
洗浄で改善できるのか。

まずは現状を知ることから始めてみませんか。

住まいを守るパートナーとして、
安心してご相談いただければ嬉しく思います。

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